湖風会写真展 2008/09/12



Aさんに誘われて、初めて正式な写真の会に入会した。それまでは、栗東の趣味の写真の会だったが、全日本写真連盟といえば、メジャーな会である。その中の滋賀県内のいくつかのうち、湖南を中心とした「湖風会」という。このたび、2回目の写真展を開くことになり、2点を出した。


会場は守山図書館の2階。本日は受付当番。本格的な展示会は初体験。



栗東のクラブの写真展は2年前。


受付はやっぱり、きれいなお嬢さん?が最適。


観客には記名をいただく。京都からも。




会社の同輩の作品。やっぱり、ベテランやなあ。




使い古しのゲタに落ち葉・・・。今まで、こんな物に目が行くことは無かったが?。


お客さんの中には、ジッと見入る人、ものすごく陽気に話していく人など。


デジタルもフィルムもなかなか区別できなくなった。






Kさんの作品。雪の風景。最初見た時は点描画かと思った。デジタルでも引き伸ばすと味のある粒子が出るのだ。




2005年の瀬田川花火。2代前のカメラでしかも、解像度を落としている。半切なんてサイズに伸ばすのは初めてで、プリント注文の時、「この解像度では、引き伸ばすと最適な結果は得られません」なんて警告が出るほど。今まで、ものすごい枚数だけは他の人には負けないが、スナップが中心で、芸術的な写真を意識して撮ったことが無かった。今回、この会に入れてもらって、普段、何気なく見る景色がすごい写真になりそうだという、新しい目のヒントを得られそう。会に入会したての素人がベテランの作品と並んで展示してもらってもいいのか。でも、全ては、このような経験から始まるものだろう。
半切なんて大きなサイズのプリント、そして、フレームから買わねばならなかった。「一番安いの」で買ったが、やっぱり一番貧相なフレームで、これだけで他の人の作品に負けている。
1500円と4000円の違い。やっぱり、4000円のフレームを買ってこよう!。




Aさんの組写真。村祭りのショット。


この会の指導者、澤野二朗先生の出品作。


守山図書館の近くにある喫茶「ポプリン」に初めて入る。


材料に徹底的にこだわった無農薬無添加物のケーキ、クッキーをハンディーキャップを持った人たちが裏の工場で焼いているという。コーヒーも無農薬という。コーヒーにはクッキーもついて、200円のケーキもおいしかった。

ポプリンのページ


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